貯金したいなら家計簿での収支管理は必須28

私は学生時代から今までスマホアプリで家計簿をつけています。始めたきっかけは単純に何かを記録することが好きだからで、日々の収支が記録として溜まっていくのは見ていて楽しかったです。これがノートなどのアナログ方式だったら面倒臭さが勝って、おそらくこんなには続いてなかったと思います。ただ楽しいから続けていた家計簿ですが、そのうちしっかりと節約を意識するようになりました。家計簿をつける際にやらなければならないのが、収支管理するための項目分けです。これは食費でこれは娯楽費・・・といった感じですね。人によってはきっちり細かく分類したいという方もいると思いますが(私です)、最初のうちはざっくりと分けましょう。支出は大きく分けると3つの項目に分類できると言われていて、「消費」「浪費」「投資」となります。「消費」は食費や日用品など、生きていくうえで必ず発生する支出です。「浪費」はなくてもとくに困りはしないもの、いわゆる無駄遣いですね。「投資」は参考書やセミナーなど、将来の自分のために使うお金です。支出を抑えて節約するためには当然、「浪費」を削っていくことになります。ただ、私の場合は「浪費」の中には趣味や嗜好品(コーヒー)にかかるお金も含まれていて、これらは適度に必要ですのであまり削りすぎないようにしています。何事もバランスが大事ですね。ざっくりと分類するやり方ですと細かな分析には不向きですが、全体のバランスを測るにはちょうど良いです。収支管理に興味のある方や、いつも家計簿が続かないと悩んでいる方は、是非やってみてはいかがでしょうか。
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